以前お伝えした「なかの幼稚園にある、保護者のサークルの紹介」第二弾です。
いろんな活動がありますが、「同じ年代の子どもが繋いでくれる縁」っていうのは、結構貴重なものなのかも?
前回は、「ちょこらす」「つるしびな」「陽だまり食堂」をご紹介しました。この他に、実はあと7個もあります!
今回は、その中から「なかすぽ」「おたすけ猫の手」「青りんごの会」をご紹介します~。(「let’s talk」「てぃだ☆三線隊」「どあそ」「oyaoyaくらぶ」は、また次回に。お楽しみに)
では、ご紹介します!紹介文は、PTAが作ってくれる、サークル案内のおたよりから。
パパ&ママのためのサークル
「なかすぽ」
「なかの幼稚園」の「なかまたち」と「楽しくスポーツしよう」・略して『なかすぽ』です!
「からだを動かすのが好きな方~!お話しするのが好きな方~!ぜひ一緒にリフレッシュしませんか?」
小さなお子さんがいても大丈夫、一緒に遊ばせちゃいましょう♪
「おたすけ猫の手」
「日頃、あんなことも!こんなことも!子ども達のために!先生ありがとうー!」と感じたことはありませんか?(感じたことがあるはず笑)
「なにかできることはあるかな?猫の手でも貸したい♡」
そんな気持ちから生まれた『おたすけ猫の手』です。
子どもたちが幼稚園で使うものを作ったり、必要なことをちょっとお手伝いしています。先生じゃなくてもできる事!それをママたちでやってみよう!というものです。
お面バンドやこよりの作成/畑の草むしり/ぎんなん洗い/ちょうちん作り 他
今年の「ちょうちん作り」の様子と、そのできたちょうちんを子どもが色を付けて自分の物にして、使っている様子をお届けします!
(作ってくれている様子を倍速で!)
ほんと~うに、助けてもらってます。
教材などで、切ったり整えて用意しておくものはたくさんあるんですが、「あ!○○、今週までに作らないとならなかった・・・」というとき、職員の顔が蒼くなるんですが、「そうだ、猫の手にたすけてもらおう!!」と気が付いた時のほっとした顔。いかに助けてもらっているか、です。
また「やりたい人がやりたいときに」という事でやりたい人が揃うからか、わいわいとしゃべりながら、作業しながらが楽しそうないい雰囲気な上に、仕事の早いこと、早いこと!
「時間が余ったから、□□もやっておきました~」なんてこともよくあります。いつもありがとうございます。
「青りんごの会」
子どもたちはその子それぞれ、十人十色ですが、日常生活や集団生活の中で、「あれ?」と子どもの成長や発達が気になったり、心配になったり困ることがあるかもしれません。
そんな時、青りんごの会にお話をしに来ませんか?話すことですっきりしたり、同じような悩みを持つママや、経験のあるママの話をきいて、子どもとのかかわり方、理解のヒントがあるかもしれません。
先生にお話を伺ったり、卒園したママからも情報を聞くこともできます。お気軽にいらしてくださいね!
子どものことって、色々悩みますよね・・。
そんな時、先生や相談機関への相談もいいのですが、同じ親の目線での話や情報が助けになる事って沢山あると思います。
でも、なかなか友達やちょっとした知り合いには、子どもの悩みの深いところは話しにくいこともありますよね。
青りんごの会は、子どもの悩みがあるのが前提でお話をする場です。ちょっと「子どもの悩み歴の先輩」の話を聞くと「どうするといいのか?」や「そんな情報知らなかった!」など自分の気持ちもすっきりしたり、新しい見方を知ったりしてヒントになる事がたくさんありますよ。
なかの幼稚園では、子どもの発達のことなどの相談は担任や園長が先生としてお話をすることももちろんあります。必要であれば相談機関を紹介したりもします。
でも、そんな「公・おおやけ」の話以外の「親目線」での話ができるって、とっても大事ですよね。この会は、先生ではなく保護者が主催してくれています。それが本当にありがたいことだと思っています。
前回は、「大人も楽しいって大事。発揮できる場所があるって大事」と書きました。
それももちろん。で、今回は、横でつながることも大事っていうのももう一つ入りますね。子育て支援で、とっても大事なことですよね。助け合える。
先生も、いつも助けてもらっています。ありがとうございます!
私(園長)も、子どもが小さい時に周りの人が見てくれたり、自分も交代で相手のお子さん含めてちびっこの面倒見たりしつつバドミントンやバレーボールに参加させてもらった時、なんだかスカッと楽しかったのを覚えています。
バドミントンもバレーボールもやったことなかったからうまくはできなかったんですが、チームスポーツに参加できたってだけでなんだか嬉しかったんですよね。楽しかった!
体育館で小さい子もいつつ、そこまでも車で乗り合わせたりしつつ、体を動かして楽しめる。小さい子がいる時こそ大切な場かも、です。