なかの幼稚園の施設紹介〜園庭の広さを測ってみたら、なんと…

なかの幼稚園には、テラスやホール、お部屋もたくさんあります。さらに、子供達の大好きな畑や飼育小屋などもあります。特に、園に見学に来られた方からは、

 

「園庭広いですね〜」

 

っておっしゃって頂けます。なので、せっかくなので、園庭の広さを測ってみました笑 今回は、なかの幼稚園の園庭や建物、室内の施設紹介をしたいと思います。

 

 

なかの幼稚園の園庭はこんなに広かった!?実際に測ってみると…

どの位広いか、横幅と縦と測ってみました。まず、至先生にお願いして、横幅を測るために門に立ってもらいました。

 

なかの幼稚園 園庭

そして、ぐーーーっとメジャーを引っ張って、

 

つくし組の前までで測ってみると…

 

園長先生
お〜横幅40mありました!次に縦幅を測ってみます!

 

 

また、至先生にお願いして、縦幅を測るために職員室側の横の壁に立ってもらいました!

 

同じように、メジャーをぐーーーーーーーって伸ばして…

 

ブランコの前までで測ってみると…

 

 

園長先生
お〜縦幅は約60mありました!ちなみに、テニスコートの広さが約24m×8m、フットサルコートが、小さめのもので25m×15mだそうです。なので、フットサルのコートだと、2個半ぐらい入る広さってことですね!

 

 

なかの幼稚園の建物は地震が起きても大丈夫!

幼稚園の建物本体については、建て替えの際に当時、とっても考え、工夫を重ねたそうです。でも、一見幼稚園らしくないコンクリートという素材の建物なのは、どうして?ということですが、そのあたりは、理事長先生の話によると、

 

理事長
27年前の建て替えの時、「幼児教育の重さが伝わるように」と鉄筋コンクリートで、「すぐに遊びに行けるように」ということで平屋になりました。

 

建設業者さんに「これで平屋?2~3階建てじゃないの?!もったいない」といわれました。建て替えに臨んで、インテリアプランナーで一級建築士の理事長夫人が基本設計から管理まで、無償で請け負ってくれました。

 

あの震災の時も不安を感じなかった建物、これから大きな災害が起きたとき、子ども達は職員とこの建物と広い庭でお家の方のお迎えを待っていると思います

 

とのことでした。

 

建物について、理事長に確認していたところ、4~5年をかけて見学にまわったりプランを立てたりという苦労から、壁が外れること・内装の事・テラスの事…それはそれはたくさんの工夫があることを話してくれました。確かに。そうだった。いつか、理事長のつぶやきに詳しくアップしてくれるそうです。

 

 

なかの幼稚園は遊具も充実!トラックがあるの!?

砂場が二つあります。大きい砂場、小さい砂場、と呼ばれています。

 

いつでも遊び出せるように、トラックや砂場の道具があったりします。

 

先生たちが、トラックの道路を書いておいたり、

 

お部屋の前に少しままごと道具を置いて準備したりもします。

 

今年1月にリニューアルしたアスレチックや、

 

少し小さめの滑り台もあります。

 

ブランコは、10個並んでいるんですが、人気なので10個あっても代わりばんこになったりします笑

 

園長先生
園庭にいつもいてくれるスタッフは、平日で1万歩軽く超えるそうです!健康になりますね。園庭が広くあるおかげで、運動会も直線でかけっこの線が取れます。日陰があるように木を植えているので、砂場などは夏でも涼しく遊べますよ!

 

 

なかの幼稚園の室内の施設は?

テラス、デッキです。

 

テラスやデッキも、遊ぶところです!子供たちにとって大事な空間ですね!

 

こちらはお部屋ですね。机やお道具箱の棚で、いろんなレイアウトが可能!なんです。年少は小さめのお部屋、年中・年長は広めのお部屋なのは、人数にも合わせてあります。

 

これは、未就園児の「広場」の部屋の様子です。

 

子供用のトイレもあります。

 

まだ、トイレに行くこと自体が一大事、の小さい組はみんなで行ってみたりします。

 

職員室です。門を入って左奥に位置しています。手続きなどは、こちらからどうぞ。

 

みんなが集まれるホールです。普段は、遊ぶ場所ですが、学期の始まりと終わりに集まっての「始業式・修了式」はここで行われます。

 

先日の「劇団風の子」などの劇を見る、誕生会をする、などのお楽しみにも集まります。

なかの幼稚園に「劇団風の子」が来てくれました!

2020年1月16日

 

園長先生
建物の中も、楽しい!の詰まった場所。どこでも、だれでも、行っていい!が基本です。もちろん、お集まりしていたら通り抜けない、などルールもあります。

子どもも、先生も隣のクラスで遊んでもいいし、年中と年長は部屋が後ろでつながっているので、大変な時には他のクラスにも手伝いにも行きます。「せんせー!だれかないてるー!!」なんて時にどの先生でも呼べるのも、大切ですよね。

 

 

なかの幼稚園には畑や飼育小屋もあります!

なかの幼稚園 畑

園内にある、クラスごとの畑。自分達で種をまいて、収穫、その収穫したものでお料理したりします。

 

もうひとつ、道路を挟んだ先に、芋掘りのできる畑もあります。苺畑も。

なかの幼稚園には畑もあるの?採れた大根でなに作ろう!?大根カレー!?

2020年1月19日

 

 

なかの幼稚園 飼育小屋

飼育小屋は、うさぎとにわとりがいます。葉っぱをあげると食べてくれるので、みんなの憩いの場です。

 

園長先生
なかの幼稚園では、畑があって収穫してくるのも、木になった果物(柿、ビワ、さんくらんぼ、ぶどうなど)を食べたりするのも、当たり前だったりするのですが、先日保護者の方に聞いたときに大勢が

「なかなか家では体験させられないから、幼稚園でやれて良かった!」

と言ってました。そうなんですね。

 

にわとりは、「とってくる」といって抱っこして遊びに出す子たち。なんで、「とる」なんでしょうね??卵を「とってくる」からでしょうか。卵も人気です。料理になったり、どうすればひよこがうまれるのか?!の研究対象になったりします。ひよこがうまれるのか?!の実験は、当たり前ですが母鶏には勝てませんね…。懐に入れても割れてしまいがちです。そういえば、このほかに年長・年中組にはカメもいましたね。

なかの幼稚園の施設を紹介してみて、思っていたより、いろいろ紹介したいポイントがありました。もっといろんな場所を紹介したいのですが、これはもう、百聞は一見に如かずですね!直接見に来てください。お待ちしております!

 

 

 

2 件のコメント

  • はじめまして。失礼します。島田先生いらっしゃいますか?主人の転勤で泣く泣くさよならしたつくし3組田口正純たぐちまさずみの保護者です。大変お世話になりました。卒園させたかったけれどできませんでした。小学校で特別支援学級に入りまもなく言葉が話せるようになりました。今障害者枠の一般就労で嘱託で引越しの仕事をしています。解雇の憂き目に遭いながらかわいがってもらって丸2年皆勤です。
    ちなみに下の子正伸まさのぶも喃語を無くすため3年間の通級後自宅近くにできた特別支援学級、後の進路は区内中学支援学級と都立志村学園は同じです。一発合格で会社の解雇の経験もありません。職場あるいは自宅近くにあるゆで太郎がおいしかったらうれしいです。正社員でハードなようです。大変な状況のなかではありますがなかの幼稚園の皆さんのますますのご活躍お祈りしています。

  • 田口様
    お知らせありがとうございます。現在、島田先生は退職なさってますが、近くにお住まいで元気にしていらっしゃいますので、お伝え致しますね!
    大人になり、皆勤で頑張れる意欲、素晴らしいことですね。
    今は、どこも大変な時かと思いますが、元気で過ごしましょう。

    園長 高橋詩子

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